スンバワ工科大学 【インドネシア スンバワ島】2013/12/26

プロジェクト プロジェクト

インドネシアのスンバワ島にあるスンバワ工科大学へ、ヌル学長の招待により、視察と交流を兼ね訪問いたしました。

まだ出来たばかりの大学で、寄付により授業料はまかなわれております。

生徒達の学びたいという気持ちが伝わる素晴らしい学校で、話を聞くと皆スンバワ島を良くしたいという想いを語ってくれました。

広い敷地に一番上の写真のような校舎がいくつもあり、それぞれの学科で授業が行われています。
訪れた日は祝日で授業はおこなわれていませんでしたが、たくさんの生徒さんが集まり、日本からきた私たちの話に熱心に耳をかたむけてくれました。

スンバワ工科大学への地元の期待は高く、新聞社も私たちの訪問を記事にしてくれていました。

この生徒達がきっとスンバワ島を変え、インドネシアを変えていくと思います。

アルファーラ小学校 【インドネシア ブカシ市】2013/12/15

プロジェクト

ジャカルタのゴミが山積みのこの場所にも「こども達」が元気に暮らしています。

2年ほど前から、ゴミ山のとなりでは日本語の勉強や歌を通じて、こども達に「夢」をみつけてもらうボランティア活動がおこなわれております。

2年前のこども達は日々の生活で精一杯でしたが、現在は「日本に行きたい」などの夢が生まれ、大きくなっているそうです。

NPO IESNはこの活動を支援していきます。皆様のご賛同をお願い申し上げます。

100の風スマイルプロジェクト

プロジェクト

IESNは「100の風スマイルプロジェクト」に取り組んでおります。

アジアを中心とした世界の無電化地帯に日本から100台の小型風力発電機を送り、100の風を各地に吹かせる事で、日本の「思い」を海外に伝えたいと考えています。

電気少しあるだけで、通信、医療、教育が劇的に変わり、そこに住むこども達の未来の可能性が広がるのです。

そして将来、この子達はきっと日本に興味を持ち、その国と日本のすばらしい関係が築いていってくれると信じます。

右の図はプロジェクト001
SDN Wanajaya(小学校) SMP.P.B Bunga Bangsa(中学校)

Dr.ブンブン -大人にチャレンジ- 【福岡県久留米市】  2013/11/17

国際会議国際会議風力

こども達が将来のお仕事体験できる「Dr.ブンブン」というイベントが2013/11/17に福岡県久留米市で開催されました。

こども医学部はお医者様がこども向けに講義を、商店街の23店舗がそれぞれのお店にあった職業体験を、東町公園では飲食ブース、自然エネルギーブース、体験ブース、パトカー、白バイ、救急車、消防車などたくさんの方が体験を通した職業への興味を伝えるものでした。

その中で、私どもIESNは「国際交流こども会議」「日中交流こども会議」「風力発電体験ブース」の3つに協力し、すべて満員で終えることができました。

私たちがつなぐべき未来はこども達の為のものであり、こども達のワクワクからしか素晴らしい世界は生まれないと改めて感じました。

アジア太平洋こども会議 in Fukuoka  2013/7/20

ココナツミルク煮込み カレー フードフェスタ

アジア太平洋こども会議in福岡の25周年記念事業である
「2013アジア太平洋フードフェスタin天神中央公園」にバングラデシュ料理ブースとフィジー料理ブースを出店しました。

バングラデシュ料理はハラールを元にジャガイモとチキンのスパイシーなカレーを、フィジー料理はココナツミルクをベースにしたチキンバカロロという料理を準備し、無事に盛況に終わりました。

海外の方も多数参加されており、海外を身近に感じる事ができ、世界と日本のこども達をつなぐ大変すばらしいイベントに参加できた事をうれしく思います。

バングラデシュ小学校訪問  2013/2/22〜3/1

バングラデシュ バングラデシュ

小さくても、今の自分に「出来る事」を探し、「具体的に動く」を続けることで、寄付で集まったノート、鉛筆、サッカーボール等を、バングラデシュの小学校まで届ける事ができました。

協力してくれたたくさんの方々に変わり、こども達へ「日本とバングラデシュの友好」「未来は努力で変わる」「あなた達がこれからの世界を創る」などのメッセージを伝えてまいりました。

バングラデシュのこの小学校では一つの教室で1年生から5年生が同じ内容を学んでいました。

純粋な目で話を聞き、上級生が下級生の面倒を見て、少ない教材で学んでいる姿に、モノが豊かな日本の足りない部分も感じる事ができ、寄付を送る立場でしたが、学ばせてもらった事の方が多かったように感じます。

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